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西美濃スタッフブログ

大垣地域ポータルサイト西美濃スタッフがお届けするスタッフブログ。
各コーナーで紹介した記事のこぼれ話、ひとり言などを紹介します。

当コーナーの更新は2013年3月をもって終了いたしました。
今後は、西美濃ブログにて地域情報を発信してまいります。
引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。
 

筒の中心で医療の進歩を叫ぶ

先日うっきぃさんの日記で、CTを取ってきたよ?という内容がありましたが、
わたしも先日、CTと、そしてMRIの検査を受けてきました。

医療もののドキュメンタリーでは割とよく見るアレ。
まさか、自分がその検査を受けることになるとは...(◎_◎;)

私が検査を受けたのは、まだ新しくなったばかりの、垂井町 博愛会病院。
院内はピカピカで雰囲気も明るく、安心して診察が受けられる雰囲気(^^)。

CTとMRIは、どちらも似たような大きな筒の中に入って脳内(体内)の写真を撮るものですが、決定的に違うのは、CTはレントゲンと同じような放射線、MRIは磁気だということ。
CTは輪切り的に体内の状態を把握、MRIは3D的に体内の状態を把握できるのです。
そして、もうひとつ大きな違いは、検査にかかる時間の違い。

CTは10分前後で終わるのですが、MRIの場合は、部位にもよりますが、所要時間は30分前後。
さらに、これも人によると思うけれど、MRI検査の「何度も受けたくない度」が高い理由は、その検査の音。

「正直言って、とてもうるさいです。」

と、検査の前に担当医師が真顔で言うほど、本当にうるさいのです。
その辺りの情報は、あらかじめインターネットで調べていたので、もう検査の日は朝から緊張...

旅館の浴衣のような服に着替えた後、診察ベッドの上に横になって、タオルケットをかけてもらい、
「絶対に動かないでね!!!」
と担当医師から注意を受けます。

「ものすごくうるさいので、たまに、途中で気分が悪くなられる方もみえます。
気分が悪くなったら、この緊急停止ボタンを押してください」

ボタンを手に握らされます。
これからいったいどんな目に合うんだろうと、一層不安に。(◎_◎;)
頭を固定する器具を装着され、ベッドが動いて、非常に狭い筒の中にスライド。
そこから、たっぷり50分。

検査が始まって、直後に緊急停止ボタンを押したくなるなどのパニックにはなったものの、一応は無事に50分の検査が終了し、画像診断の結果も問題なく、診察を終えることができました。

たしかに検査中はとても大きな音がしましたが、最近は技術が進んだので、昔に比べてMRI検査も受けやすくなってきたようです。
音のうるささや所要時間なども、昔に比べると、受診者に優しくなっているのだとか(^^)。

特に今回は、新しい設備の入った病院で検査を受けたのでそういったお話も聞けて、
医療の進歩を感じることができました♪

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